資金繰りの一環として、不動産を担保にローンが組めるサービスの種類と特徴をご紹介します。
金融機関などから、土地およびその定着物である建物などを担保に入れ、融資を受ける事が出来るサービスを不動産担保ローンと呼びます。ここでは、上手にサービスを活用するための不動産担保ローンの種類や特徴をご紹介します。
現在、日本でお金を借りる方法は、まず、銀行や国の公的金融機関で住宅ローンや教育、事業に必要なローンを組む方法がありますが、銀行や国の公的金融機関以外でも、大手の消費者無担保ローンやクレジットカード会社のカードローンなどがあります。これら消費者ローンやカードローンは「人的担保」と言って、借りる本人、または保証人となる方の「信用力」がいわば、担保となります。この「人的担保」に対し、物的担保」というものがあります。これが一般的には土地や建物を担保にお金を借りる「不動産担保ローン」といわれる方法です。
一般的に、不動産担保ローンは比較的大きな額の融資を受けることが多いので、少しの金利の差でも、返済額の差は意外と大きくなります。できるだけ有利な条件を提示している金融会社を探すのはもちろんですが、事実とは異なる甘い言葉にはご用心。不動産担保ローンの種類やメリット・デメリットをよく検討してから選びましょう。
通常ですと、不動産担保ローンには大きく分けて3つのメリットがあります。まず第1に、無担保ローンに比べ「低金利」です。 第2に、無担保ローンは比較的小額の資金需要であるのに対し、不動産担保ローンはまとまった金額に対して、スピーディーに対応できます。第3に、不動産に関する知識はもちろん、不動産の有効活用に様々なアドバイスが受けられます。しかし、「不動産担保ローン」にはデメリットもあります。不動産を担保にお金を借りるわけですから、当然、不動産には抵当権の設定登記がされます。つまり、もしも返済できない場合に金融会社は不動産を売却し、売却代金から貸したお金を回収することになり、結果担保にした不動産は失うことになります。また、不動産を売却しても担保価値が下がっていて返済できない場合は、その残金の不足分も返済しなければなりません。不動産という大事な資産を失った上に、借金の返済だけが残る、という最悪な状態になります。
当社は、創業以来「不動産担保ローン」だけを一筋に、28年営業して参りました。バブル崩壊という荒波を乗り越えて、当社が28年間お客様に選び続けていただいたのには「理由」があります。また、当社は「不動産担保ローン」のスペシャリストとして、お客様に最大限満足していただくため、正しい評価をした上で最適なマネープランをご提案させていただきます。常にお客様のお力になれるよう、創業以来、貸出金利は業界最低水準です。お客様、金融機関様に信頼される企業として、時代の流れに振り回されることなく、創業以来「不動産担保ローン」一筋に堅実な経営姿勢を貫いています。
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